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【アメリカ】秋のアラスカのフェアバンクスでオーロラ観測&デナリ国立公園!閑散期だったけど、むっちゃ綺麗で感動した!

オーロラを見る為に、アラスカのフェアバンクスに行ってきたので、その内容をシェアするよ。

オーロラの観測は、他にもカナダのイエローナイフが有名なんだけど、飛行機の乗り継ぎが多くて、料金も高いので、ボクはフェアバンクスにしたよ。

※下の写真は、フェアバンクスで実際に撮影した写真

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オーロラとは?

概要 オーロラとは、太陽風と言われる現象にて太陽から飛来するプラズマ粒子が、地球の大気の物質と作用を起こして地球の遥か上空で発光する現象である。 そのため、オーロラが観測された時に宇宙から地球を見るとオーロラが北極周辺、または南極周辺を中心にリングを形成しているように見える。

フェアバンクスとは?

アメリカ合衆国北西端アラスカ州の中央部に位置する都市である。人口は約3万人(2014年)。アラスカ州第2の都市(最大都市はアンカレッジ)で、アラスカ内陸部では最大の都市である。

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旅程は?

期間:9月23日~27日の4日

アクティビティ:デナリ国立公園、オーロラ観測

移動:レンタカー

費用:航空券+10万円

 

1日目:深夜にフェアバンクス空港着(25時)、そのままホテルへ

2日目:(前日深夜に着)デナリ国立公園へ移動&ハイキング(デナリ泊)

3日目:デナリ国立公園ハイキング、フェアバンクスへの移動、オーロラ観測(フェアバンクス泊)

4日目:フェアバンクス市街地の散策、オーロラ観測

5日目:フェアバンクス市街地の散策、空港へ移動(深夜便25時でフェアバンクス発)

 

閑散期のデナリはどうだった?

まず最初に言っておかないといけないのが、デナリ国立公園に行くなら、8月に行くべし。9月4週目は、既に閑散期で、店も公園内のバスもやっていない。

 

そうです、何もないし、デナリ山(マッキンリー山)の近くにもいけないんです!

 

とは言うものの、仕事の都合でここしか休みが取れなかった。。。

マッキンリーは諦めたんだけど、何をやったかを書いていくよ。ボクはハイキングが好きなので今回も登りました。

 

ちなみにフェアバンクスからデナリ国立公園までは車で2時間くらい。

 

ただ、途中で何もないので、フェアバンクスのWalmartで飲み物や食料を買い込んでおくことがおすすめ。もちろんガソリンも。

1.Savage River Loop Tail

1.7マイル(2.7Km)

高低差はほぼ無し(1時間)

https://www.nps.gov/dena/planyourvisit/savagecanyon.htm

川沿いを歩くトライル。ボクはライチョウがたくさん見れたよ。

 

2. Mt Healy Overlook Taril

2.7マイル(4.3Km)

山登りで高低差あり(2時間)

https://www.nps.gov/dena/planyourvisit/overlook.htm

ビジターセンターの裏側の山に登るトレイル。簡単に登れるし、景色がとても綺麗。写真は取れなかったけど、いろいろな動物に出会うことが出来たよ。下の写真が山頂からの1枚。天気は良くなかったけど、上から眺めるデナリ国立公園はとても綺麗だった。持って行ったコーヒーとクッキーを山頂で味わったよ。

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で、オーロラは?

オーロラは見ることが出来たよ。最初は天気が悪かったので、ダメかなぁって思っていたけど、空さえ晴れていれば、ほぼ見ること出来るんじゃないかなぁ?

 

天気が悪かった日を除けば、9月末でも問題なく見ること出来ました!

 

アドバイスを少しだけ。

1.見る場所は周りに明かりがない所で!

下のマップで言うと、ボクは山の上で見たよ。2号線沿いで山道を登っていくと、展望出来る駐車スペースがあるので、そこから見るといいと思うよ。

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もしくは、山頂の方にあるロッジに泊まるのがいいと思う。山の中にあるロッジなら、部屋からオーロラの様子を見ながら、リラックス出来るから。

オーロラをただ見るだけなら、早ければ21時くらいには見ることが出来ると思うよ。でも、綺麗で大きく揺れるオーロラをみたいなら、深夜2-3時くらいまで粘ることをおすすめ。ボクは、毎日それくらいまで起きていたよ。

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 上の写真は、ボクが撮った中で一番キレイだったもの。これが2時くらい。

 

2.装備はしっかりと!

9月といえど、深夜なので結構寒い。僕は、上下ともにアウトドアウェアーを着て、ネックウォーマーと手袋、ニット帽、そして温かいコーヒーを常備して挑んだ。ただロッジに泊まっていたので、30分に1度くらい外に出てオーロラをチェックするって感じだった。

 

フェアバンクスの街で何すんの?

正直に言って、小さな街なので、何か特別なものを期待しちゃいけないと思うよ。それに閑散期なので、めぼしい観光センターも閉まっていたし。

 

でも、昼間は暇なので、アラスカ大学博物館、Creamer's Field、Trams-Alaska Pipelineなど回ったけど、まぁいいねって感じ。

 

それと食事だけど、アラスカやから、サーモン!って思っていたけど、食べれなかった。いい店が見つからなかったんだ。ベトナム料理が一番美味しかった。タイ料理屋がやたらとたくさんあったよ笑

B15 地球の歩き方 アラスカ 2017~2018

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事業会社からコンサルに転職して5ヵ月が経過。転職を考えている人に今思うことを伝えます。

事業会社からコンサルに転職を考えている人はどれくらいいるんだろうか?ボクが事業会社にいた時は、結構な人がコンサルへの転職を考えていたけど、実際に実行した人は少なかった。

そんな中でボクはコンサルに転職をしてみた。そして5ヵ月が経過。コンサル転職の実際について今思うことを書いてみる。あくまで5ヵ月でのボクの感想。

Low-angle Photo of Four High-rise Curtain Wall Buildings Under White Clouds and Blue Sky

労働時間

労働強化で仕事を終わらせる

プロジェクト期間中は、ライフワークバランスなんてない。会社としては、ライフワークバランスを改善していますみたいなことを言って、HPでもうたっているが、実態はデスマーチのような日々。

考えてみれば当然なんだが、プロフェッショナルと言えば聞こえはいいけど、実際は個人に仕事が降られて、その仕事が終わらないと寝れない。納期が全てであり、それを破ることは基本的に出来ない。コンサルという仕事は労働強化の象徴のようなもの。長時間労働をして短納期で仕事を事業会社に納品する。

効率良く

入社して5ヵ月だが、残業は100時間/月は余裕で、土日も作業をすることもあるので、それ以上。もっと効率よく働けと言われるが、まだ出来ない。仕事の先読みやITツールの活用(ショートカットを使いこなす)をやりまくって少しでも早く終わらせる。

休める時は休む

ただ、プロジェクトとプロジェクトの間は休みやすいし、緩い。ガッと働いて、ガッと休むというスタイル。また、しっかりと仕事が出来れば、労働場所もどこでも良い。

給料

額面は高いが時給は安い

給料は悪くない。結構な額をもらうことが出来る。ただし、労働時間が非常に長いので時給換算すると大変安い。バイトよりも安いかも。

成果によって給料が大幅に変わる

成果給の割合が非常に強いので、出来が悪い人はその分給料が下がる。今のボクは入社してなかなか成果を出せていないので、給料が伸びにくい。1年目は最低限の給料を保証してくれているので、それより安くなることはないけど。

自由に使えるお金もある

給料以外に交際費など、自由に使えるお金がある。これはある役職につかないともらえないが、これが使えれば非常に便利。

チームワーク

友人は出来ない

この仕事で本当の意味での友人は出来にくい。同じタイミングで転職した人とは情報交換などで食事をしたりするけど、あくまでビジネスの延長での付き合い。事業会社の時のような付き合いはあまりない。飲み会もあまり楽しくない。

人格破綻者が多い

ドライな人間が多い。人を頭が悪いと切り捨てる。自分が頭がいいことに酔いしれて他人を見下している。あまり友達になりたくない人種が残念ながら多い。上司から奴隷のようにこき使われてすり減っていく人もいる。

成長出来るか

基礎能力は向上

考える力、資料を作る力、プレゼンする力。この周辺の力は非常に伸びると思われる。ただし、事業会社にいた経験からすると、考えるだけだと1円の価値もない。実際に多くの人を動かして実行して、成果を出すことが何よりも難しいから。

ネットワーキング

相当自分で動かないとネットワークは広がらない。人脈の形成はビジネスのキーだが、自分で開拓をしていくことが必要不可欠。その為には、自分が何が得意なのかを明確にしておくことが大事。例えば、製造業xデジタルxビッグデータとか。

 

まとめ

労働時間、給料、チームワーク、成長の4つの観点でどう思うかをまとめてみたけど、結論として、コンサルで得られるものって、ビジネスの基礎体力の向上だと思う。プライベートの時間を犠牲にして、それだけの時間を仕事に費やすので、当然と言えば当然だが。

ただし、この世界に入るのであれば、なぜこんな辛い想いをしてまでコンサルにいくのか?が大切だと思う。仕事はかなりキツいので、立ち返る理由とこれから行きたい明確な場所がないままだと辛すぎて生き残れないし、不幸だ。

【アメリカ】夏のヨセミテ国立公園とサンフランシスコ観光をレンタカーで周遊。憧れのヨセミテのハーフドームやシリコンバレーのGoogleにも行ってきたよ!

ヨセミテ国立公園に行ってきたので、旅行記をシェアをするよ。特にハーフドームは楽しいので、是非行くことをおすすめします。ただ、事前に抽選で登頂する権利をもらわないとダメ。外れたら登れないけど、ボクは一発OKだった。そんな厳しくないんじゃないかな?

 

 

ヨセミテ国立公園とは?

1984年に世界遺産に登録され、そそり立つ白い花崗岩の絶壁、そこを流れ落ちる多くの巨大な滝、谷や木々の間を流れる澄んだ大小の川、ジャイアントセコイアの巨木の林、生物学的な多様性が世界的に知られることとなった[1]。公園全体の約95パーセントは原生地域に指定されている。by Wiki

Yosemite National Park (U.S. National Park Service)

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※上の写真は、パノラマポイントから、ハーフドームの写真を撮ったもの

場所は?

アメリカのカリフォルニアのサンフランシスコから車で3時間ちょっと。とにかく、東側に進んでいく。

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国立公園までの道のりは?

とにかく何もない。下の写真みたいな場所をひたすら運転していく。レンタカーを借りていくんだけど、ガソリンだけが心配。

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こんな道を3時間くらい走りつつ、スーパーで食材やら、飲み物やらを大量購入。キャンプで1週間弱ほど滞在するので、それなりの準備が必要。

ちなみに公園の入場料は25ドル/車。7月の最高気温32度、最低気温14度。日の出5時49分、日の入り20時22分。公園内にスーパーや郵便局、カフェなどもある。

公園では何する?

ヨセミテ国立公園では、いろいろなアクティビティがある。

ロッククライミングの聖地「エルキャピタン」

ボクはビビッて登ってないが、垂直の崖を登っている人が何人もいた。ここの壁はとても有名らしく、登っている途中の人、これから登る人、下から見物している(ボク)などさまざま。

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ボクが行った時も登っている人がいた。

 

ジャイアントセコイアの木を見る。

「マリポサグローブ」や「トゥオルミグローブ」に行けば巨大な木を見ることが出来る。屋久島の杉の木級がたくさんある。屋久島に行った時よりも正直ビビった。

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パノラマビューを楽しむ。

「グレイシャービューポイント」では、ここの眺めは本当に最高で、正面にハーフドームを眺めることが出来る。ここには、車で来ることが可能。駐車場から歩いて5分くらいでこの眺めを楽しむことが出来る。

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ハーフドームトレイル

ボクのヨセミテ旅行の一番の目玉。ハーフドームと呼ばれる大きな岩を登ること。子のトレイルは有名で往復22.4Km(標高差1463m)。ボクは10時間くらいかかった。水は2Lくらい、食料も2食分くらい持って行った。

前にも書いたけど、最後の岩に登るところでレンジャーが待ち構えており、そこで許可書の確認をされる。それがないと、登らせてもらえないので注意。

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上の写真が岩に登る直前の場所。この少し先にレンジャーが待ち構えている。しかし、毎日ここまで登ってくるレンジャーは大変だね。

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分かりにくいかもしれないけど、これが岩に登る本当に直前。

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岩の真下。このロープを使って登っていく。角度がかなりキツイので手が疲れる。ここまで来るだけで結構疲れているので、注意が必要。ここを登れば山頂だ!

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これが参照の景色。むちゃくちゃ綺麗。疲れを忘れるくらい。ここで、ゆっくりとコーヒーの飲んだり、昼ごはんやリンゴを食べたり。

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上の写真が有名な写真スポット。絶壁に座るスリリングな写真が撮れる。自己責任。

そして、この後は、来た道を戻っていく。先ほどのロープを下る時は気を付けないと。登ってくる人もいるので、すれ違う時はなかなか怖い。更に山の天気は変わりやすいので、注意が必要。ボクは運よく登っている時は雨は降らなかったけど、雨が降ってきたら、そもそもハーフドーム登れないので。

ハーフドームトレイルは結構キツイけど、行く価値はある。

 

どこに泊まった?

キャンプをする。下の写真がキャンプサイト。ボクはキャンプ好きなので、予めキャンプサイトを3泊分ほど予約しておいた。それ以外にもキャビンにも2泊ほど泊まった。

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ヨセミテ以外に行った場所

せっかく来たので、周辺の観光地にも行った。

シリコンバレー巡り。インテルやグーグル、アップルの本社がある。

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アルカトラズ島。映画の「ロック」が有名だよね。

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スタンフォード大学。ここの大学院の学費って1000万するらしい。とても自分の金で行ける気がしない。そもそも入学出来る気がしないけど。

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ナパバレーでワインのテイスティング巡り。ここも憧れの場所の1つ。ワインがとっても美味しい。

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スヌーピーミュージアム。スヌーピーの歴史が掲示されていて、戦争中にもいろいろと使われていたみたい。

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ゴールデンゲートブリッジ。まぁ、ただの橋。だけど、これが作られたのが1930年代。それがすごい。橋の近くには、どうやって橋を造ったかの説明が書かれている。すごい勉強になるし、難しさはよく分かる、専門じゃないけどね。

ここに行く人は、橋の通行料に支払いに注意。橋を通る前にネットで支払いをしておくこと。現地では支払いが出来ない。本当にメンドクサイので事前にやっておくことをおすすめするよ。

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最後は、サンフランシスコのチンチン電車。これ一回乗ってみたかった。乗ってみるとかなり楽しい。楽しすぎて、何回も往復してしまった。

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サンフランシスコ周辺は行く場所がたくさんあって、書いてないけど、他にもサンノゼやカストロ(LGBTの通り)、フルハウスのロケ地、ロンバートストリート、ピア39、日本街、中華街などなど盛りだくさん。

結構欲張って観光をしてきたけど、文字数が多くなってきたので、この辺で。あくまでメインはヨセミテなので。

では!

B13 地球の歩き方 アメリカの国立公園 2017~2018

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