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【グランドサークルをレンタカーを借りて自力で周遊する旅3】Day4 - 7_グランドキャニオン、ラスベガス

前回に引き続き、Day4以降の記事になります。グランドサークル周遊に関しては、これが最終の記事になります。

Day4:アーチーズ

この日は、グランドサークルから少し外れて北東に移動しました。日程がない人はここを飛ばしますが、個人的には外すべきではないと思います。少なくともセドナに行くくらいなら、ここの2つを周った方がいいのではないかと思います。

6.アーチーズ

ここは、国立公園なので年間パスで入場すること可能です。しばらくナバホ族の管理地域が続いてきましたが、ここからは国立公園に戻ってきます。

 

ここはその名のとおり、アーチ状になった岩がたくさんあります。また、この国立公園はとても広いので時間をかけて回った方がいいと思います。他の国立公園も広いですが、ここは特に広いです。

 

下が公式HPのリンク先です。

Arches National Park (U.S. National Park Service)

 

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アーチーズは、橋の形状をした岩がたくさんあります。上の写真は、同様のものがたくさんある中の一つです。硬さの異なる地層で形成された岩の中で、壊れやすい下の層が雨や風等の浸食により崩れて、アーチ状に形成されたそうです。

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公園の中は、とにかく広いので、車で毎回移動することになります。しかし、一つ一つの観光スポットまでに結構な距離があります。

 

公園の中には大小200くらいのアーチがあるらしいが、無類のアーチ好きでもない僕は、10個くらい見たら満足した。

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ここの良さは、アーチもそうだが、夜空が最高です。私の携帯カメラだと上手く撮れないので、下にプロが取ったサイトをつけておきます。

www.nps.gov

モアブの街

アーチーズに行く時のベースキャンプ地になる街です。

ここの街はアウトドアで有名で、いろいろなショップやレストランがありました。バギーやらマウンテンバイクなどのショップがあって、若者がたくさんいました。アーチーズに行く時はここに泊まると面白いと思います。若者が多いので夜も活気がありますし、また、アウトドアツアー的なものも開催されているようです。

Day5:キャニオンライズ

私の一番のおすすめはココになります。

 

それほど有名ではないですが、グランドキャニオンを含めて、どこよりも気に入っています。壮大な景色と、人の手が入っていない感じ(落下防止の手摺なんかない)は最高です。

 

特にメサアーチという場所がとても美しく、「アイランド イン ザ スカイ」という名前で有名です。

 

下が公式HPのリンクです。

www.genkin.org

Canyonlands National Park (U.S. National Park Service)

7.キャニオンランズ

ここから、見る景色は、まさに息をのむという表現に相応しいです。本当に美しい景色で、この場所からなかなか離れることが出来ませんでした。

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メサアーチ

ここはアーチーズのような岩があって、そこから崖の下を覗き込むことが可能です。とても美しい場所で、このアーチに上ったりして、いろいろと遊べます。でも、柵ないので落ちたら死にますが。

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アーチの上にのって写真を撮るとこんな感じになります。

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Day6:グランドキャニオン 

途中にあるナバホの料理が食べれるレストラン

グランドキャニオンの近くにあるナバホ族が経営するホテル、レストラン、お土産物が一つになった大きな施設。そこのお土産物は本当に種類がたくさんあって、おそらく欲しいものは、きっと見つかると思います。ホテルも値段は安いけど、しっかりしているし安かっです。

下がリンク先。

www.camerontradingpost.com

下の写真の料理を晩御飯として食べました。ナバホ族の料理らしいのですが、特別に美味しいわけではないですが、不味いわけでもありません。今思えば、スープみたいなものを頼めばよかったと思います。

ちなみにナバホは禁酒なので、酒は提供されません。

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8.グランドキャニオン

ナバホの宿を早朝に出発して、日の出を見に行きました。とても寒かったので、震えっぱなしでしたが、美しい日の出を見ることが出来て満足。ただ、ここは観光客が多すぎて、ゆっくりとみることが出来ませんし、うるさかったし、落下防止の柵があったりと景観としてはあんまりよくありません。

 

ちなみにここで世界一周をしている学生?に出会いました。彼は、アメリカから世界一周を始めるとのことでした。頑張れ、若者!

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f:id:Takarabe-san:20160425052942j:plain実は、グランドキャニオンでは、谷底に降りることが可能です。自分の足で降りてもよいし、ロバに乗っても降りれます。

 

私は自分で降りたが、途中にロバの糞が大量にあったのには困りました。細い道に遠慮なくデカい糞がたくさん落ちていて、それが臭いです。降りること、5時間くらい。そこで底にあるキャンプ地にたどり着くことが出来ます。

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ホテルが谷底にあるのですが、ここは前から予約をしておかないと、宿泊することが難しい人気のホテル。

www.grandcanyonlodges.com

Day7:セドナ→ルート66→ラスベガス(OUT)

最後になりますが、他にも回った場所があるので、簡単にご紹介します。 

9.セドナ

有名なパワースポットとして女性に人気です。アメリカ人にもで人気があるみたいで、特にリタイアした世代の人がたくさんいました。街も大きく発展していました。

 

ここでは、パワースポット以外にも、アウトドアのアクティビティがたくさんあります。例えば、ジープで岩山を登るみたいなやつ。ただ、「ザ・観光地」なので、全てが観光地プライスです。ホテルも高いです。

 

新婚旅行とかで来るには、とても良い場所だと思います。

www.link-usa.jp

体力がなくなって金がある老後に取っておきたいような場所。

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下の写真が有名なチャペル。丘の上にあります。

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10.ルート66

おそらくオヤジ世代が好きなルート。革ジャンとハーレイとサングラスとたばこ。そしてルート66。ちょい悪オヤジ、全開!って感じですね。

私のオヤジも大好きらしい。ルート66はシカゴ→ロサンゼルスまでのルート。私が立ち寄ったのは、その中の一部です。

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あまり人はいませんでしたし、予想していたハーレイの集団にも遭遇しませんでした。

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ラスベガス

誰でも知っている世界一の歓楽街。カジノホテルが乱立しており、それを見ているだけでも楽しむことが出来ます。また、カジノホテルの中ではショーがたくさん上映されており、それを見ていても飽きません。

 

下の写真は、カジノホテル。

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各ホテルの1階はカジノ。

 

私はいつものとおりブラックジャックとスロットで遊びました。特別なルールがある訳ではありませんでしたが、高額のテーブルもあったので、そっちにいけば、もっとぞくぞくするような体験が出来たのかもしれないません。

 

僕は1枚5ドルー10ドルくらいテーブルにいました。ちなみに、ビールは無料。ゲームをしていると、お姉さんがオーダーを聞いてくれます。1ドルのチップを払えば、OK。たぶん払わなくても問題ないと思うけど。

 

シルクドソレイユのショー

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ラスベガスはショーも有名。その中でも有名なのが、「O」という水をモチーフにしたもの、「KA」という火と動物を用いたもの。

でも、僕のおすすめは「ZUMANITY」という大人向けのもの。これは賛否両論あるかもしれないが、ショーに出演する女性がトップレスで胸を出している少しエロティックなもの。

とても美しい。美というのは、少しエロがあった方がいい。いや、たくさんあってもいいんですけど。

 

 

以上で、グランドサークル周遊は終了です。

予想通り、見応えのある旅行になりました。また機会があれば行ってみたいと思います。