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深夜に誰かに語りたくなったことを書いています

ブックオフ学んだブランド信仰

毎年恒例の年末の断捨離大会。これで第何回目か分からないけど、今年もこの時期がきた。

 

引き出しから去年ほとんど着なかったものを選んで、引っ張り出す。ほとんど着ていないので、綺麗なんだけど、このまま置いていても来年も着ないので、マシーンになったつもりで売却対象の段ボールに仕分けしていく。

 

もちろん同様の作業を服だけでなく、本であったり、DVD、運動用具などでもやっていく。ポイントはマシーンになること。感情なんていらない。

 

そうして仕分けされた段ボールを次はメルカリで売るのか、ブックオフにもっていくのか、廃棄するのかで再び選別。ほとんどは、ブックオフになるんだけど。

 

ブックオフ行きの札が張られた段ボールを車に積み込む。そして、片道20分を移動して、売却の手続き。ブックオフは、なんでも引き取ってくれる。本当は出張買取をしてほしいけど、服をやっていないので、持ち込み。

 

そして、最終的に頂いた金額が2万円弱。

 

売却したのは、服5着、本30冊、DVD1本。ちなみに、本とDVDを足して350円。残りは服だった。服も4~5年くらい前に購入したもの。

 

それぞれの売却結果を見ていくと、ブランド物が異常に高く買い取られている。ブランドと言っても、ルイヴィトンとかバーバリーなんてない。せいぜいエディフィスとかグリーンレーベルとか。

 

そのことについて店員さんと話をすると、ブックオフではブランド品が良く売れるらしい。コメ兵みたい。中古で多少汚れていても、ブランド品であれば、普通に売れる。ブックオフで中古品を購入するお客さんはそういう傾向にあるらしい。とにかく、ブランド名が書いてあることが重要。むしろ、多少汚れていても安い方がいい。

 

同じような話を中古車屋の友人から聞いたことがある。トヨタのハリアーでリセールが一番いいのは、最も安いグレード。なぜなら、ハリアーの中古を買うのは、新車でハリアーが買えない若者だから。そんな彼等が欲しいのは、安く買えるハリアー。ハリアーブランドが欲しくて中古を求めている。

 

みんなブランドが大好きだし、ブランドがあれば安心する。素材やデザインよりもブランドロゴ。

 

でも、それでいいと思う。ブランド品をもっていれば、一目置かれるし、ハリアー乗ってれば女の子からモテる。間違っていない。