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深夜に誰かに語りたくなったことを、だらだらと書いています

誰がこれ見てるの?世界幸福度ランニング

今まで知らなかったのだが、国連が世界の幸福度ランキングをまとめているらしい。生まれた国が幸福じゃないって言われてもねぇ。

www.fnn.jp

 

ランキングの計算方法

説明変数、は(1)人口あたりGDP(対数)、(2)社会的支援(困ったときに頼ることができる親戚や友人がいるか)、(3)健康寿命、(4)人生の選択の自由度(人生で何をするかの選択の自由に満足しているか)、(5)寛容さ(過去1か月の間にチャリティ等に寄付をしたことがあるか)、(6)腐敗の認識(不満・悲しみ・怒りの少なさ、社会・政府に腐敗が蔓延していないか)の6つであり、回帰分析で得られるこれらの説明変数の幸福度に対する寄与が与えられている。 

 日本は、(5)の寛容さが低いらしい。まぁ、欧米に比べると寄付とかボランティアとかメジャーじゃないから。

 

アメリカに4年ほど住んでいたけど、彼等の寄付やボランティアに対する意識の高さは日本人とは全く違う。文化が違うので、そもそもこんなランキングってフェアじゃないような気もするけど。

 

国として、国連や世界機関、途上国に援助している金額=寄付=国民の税金なので、このあたりも計算に入れたらどうなるんだろうね(笑)

 

使い方って?

このランキングを見て何をすればいいのか不明。なぜこんなものを作っているのか?

最下位だった南スーダン。内戦で悪いニュースしか聞かない。生まれた国が南スーダンだったら、どうしようもない。そこが世界一不幸な国だったとしても、そこで生きていくしかない。

幸せな国でありたいとは思うけど、誰かの評価で幸せとか不幸せとかの評価をされたくない。

このランキングが低い国に対して国連が援助するなら話は別だけど。